情報の重要性

こんちには。 院長 福岡真理(しんり)です

異業種交流会やセミナーなどに参加すると色々な業界の方達と
知り合います。
そんなとき、私が歯科医と分かったら、歯について質問される
方が結構おられます。

・保険の銀歯と自由診療の白い歯の違い
・インプラントのこと
・歯列矯正のこと
・ホワイトニングのこと
・デンタルケアグッズのこと     などなど。

ひとつひとつ私なりに丁寧にお答えさせていただくと、
「早速やってます。試してみます。」
というお返事をされる方ばかりです。

私は職業柄、すぐに人の口元、歯に目が行ってしまいますので、
私なりに感じたことがあります。
人前で話すことが多い人、影響力がある人、伸びている会社の
経営者の方達は
年齢、性別に関係なく、歯が白く、きれいにされており、人生においても順調な感じがいたします

お話をうかがいますと、お口の健康に対する認識が大変高く、
3か月に1度は歯科医院にメンテナンスに通われている方ばかりです。
歯の本数と体の健康が関係しているということを充分理解されており、
日本は長寿国とはいえ、人生残りの10年は寝たきり率が高い、
ピンピンコロリの人生を歩むためには、この年(40代)からの体と口の定期健診が大事だとおっしゃいます。

60代の経営者の方は、奥歯をインプラントにして
ノンアレルギー素材であるセラミックのつめものに変えて
体に良い食べ物をしっかりよく噛むことを心がけているとのこと。

40代の経営者の方は、子供の将来を考えると、歯列矯正は必ずしないといけない。
なぜなら歯並びの良し悪しが人に与える印象を左右して、
ひいてはビジネスにおける信用に影響するため、とのこと。

ある人は、外国の人と話をしたときに、家は貧しかったのか
と聞かれた。
そんなことはないと答えると、子供の時に矯正を受けさせて
もらえなかった、と思ったからだと言われ、その時
自分の歯並びは悪いということを認識したとのことでした。

グローバルスタンダードな考え方の方ばかりです

私達の仕事は、高度で誠実な治療をすることだけでなく、
皆様に健康になるための正しい情報をお伝えすることも
重要だと感じております。

人生の差は情報の差だと常日頃から社員には伝えております。
私は常に患者様のため、社員のためになる情報がないか
アンテナを立てておくことも仕事だと思っています