色々 彩々
秋も深まり 木々の紅葉が目を楽しませてくれる季節になりましたね
おはようございます 技工士の大久保です
鮮やかなもみじいちょうの紅葉もきれいですが
通勤途中に見る里山全体が もこもことした
ほんわかとした赤色・茶色・黄色・ミカン色に染められているのも
とてもきれいです.
ミカンと言えば 最近院長に進められて読んだ 斎藤 一人 さんの本に
ミカンの話が出てきました。
ミカンは果物で、デザートには向いていますが、主食にはなりません。
そんなミカンに「おまえ、主食になれ」と言ったところで、ミカンは主食になれず
「自分には欠陥があるのか」と悩むだけです。
ミカンはミカンそのままで完璧、勉強のできる子供も、出来ない子供も、
そのままの姿で完璧なのです。
と書かれているのを読んで
なるほどそうだな と共感しました。
それぞれの個性を認め合って 輝けるっていいですよね。
人も色々 それぞれみんなが魅力的です。
そして味のあるミカンを目指したいですね。
話は変わりますが、歯の色って 白ですよね。
その白を表現するためには
ベースのやや黄色掛った白に
少しのオレンジ 少しのブルー
ほんの少しずつの グレー 白 赤 …
蛍光色 透明
まるで紅葉の山のように
いろんな色が重なってきれいな歯の白さを作っていることを
先日の セラミックのセミナーで教えていただきました。
口元を彩れるような、歯を作ることを目指して
技工仕事に取り組んでいきます。