チャレンジ

こんにちは 院長 福岡真理(しんり)です

息子の幼稚園最後の運動会は仕事で見に行くことができませんでした。
見てきた妻からは5段の跳び箱も飛んでよくやっていたと報告をうけました
思えば、息子は運動会の1週間前まで本番で披露する竹馬に乗れず
当の本人は全く興味がなくやる気なしだったのですから心配しておりました。
しかし、本番が近づくとこれはまずいと思ったのか練習をするようになり
どうにか乗れるようになりました。
気をよくしたのか、次に日には補助輪を外した自転車に挑戦して
すぐ乗れるようになったのです。
息子を見て 人はひとつ何かに自信を持てば新たな目標を見つけて
チャレンジするものだとつくづく思いました。

私自身、考え、行動することによって、素晴らしい人との出会いがあり
アドバイスもいただけ自分が理想としてイメージしていたことが
現実のものになっていき、また新たな課題が出現すると
実感した時期でもあります。 

仕事においても具体的なビジョンをイメージして“理想の医院”を目指して
チャレンジし続けます。
毎日、反省の連続ですが私とイメージを共有してくれる仲間達がいるので
毎日が楽しいです

息子もいろんなことにチャレンジしてくれるのは嬉しいのですが、
ポケモンの名前をたくさん覚えようとして毎日呪文のように
連呼しつづけるにはちょっと参ったかな