初めての運動会
こんにちは。院長 福岡真理(しんり)です。
先月は娘の小学校の運動会。今月は息子の幼稚園の運動会でした
娘の方は連日の運動会の練習でくたくたのようでしたが、
キッチリ本番を決め楽しんだようです。
息子にとっては初めての運動会。
息子はいやだと思ったら絶対にしないし、キゲンが悪いと集合写真でも
一人だけ後ろを向くようなヤツです。
みんなと仲良く競技ができるのか不安でした。
しかし、本来のお調子者ぶりが全開ながらもちゃんとやっているではありませんか
協調性があったことに安心しつつも、チョカチョカした落ち着きのなさは私のDNAのせいです
幼稚園の園帽についているアゴひもを他の子はちゃんとアゴにかけているのに、
うちの子1人だけがいつも下くちびるの下にかけています。
他の子よりも顔が大きいのでアゴにかけるとどうも苦しいらしく
口の下にかけるのだそうです。
妻も苦しがっているのならゴムひもをのばしてやればよいのに
おもしろいのでこのままにしています。
運動会でもみんなアゴにひもをかけて、きっちり帽子をかぶっているのに、
やっぱり息子だけはゴムひもを口の下にかけホッペにくいこませおまけに
白目をむいて調子にのって楽しそうに行進しているのです。
そんな息子を見ていると私の子供の頃のある記憶がよみがえりました。
私が小学1年の初めての母親参観日の出来事です。
私は母親とクラスメートを笑わせようとギャグを連呼し、
授業をもり上げていました。(妨害ではありません)
ギャグをする度にお母さん達が笑ってくれるので私は大満足でした。
(当時は当然苦笑いなど知りません)
意気揚々と学校から帰ると
「お母さん、こんな恥ずかしい思いしたのはじめてや!!」
とおもいっきりどつきまわされたのでした。
息子よ、お前のお母さんは大阪人やから、しょーもない笑いやったらどつかれるぞ