歯並び相談

こんにちは。院長、福岡 真理(しんり)です。
当院のチーフ衛生士、山田はこの地区の衛生士会に所属しているため(会長です)
1歳半、3歳児の歯科健診においては、私の当番でないときにでも他の
先生の健診のサポートや保護者への歯科指導にあたっております。

3歳児健診では不正な歯並びの子供も見られるようになり、保護者からは
「自然になおるのでしょうか?矯正をするのなら何才から始めれば良いので
しょうか?」という質問をよく受けるのです。
山田は、担当にあたる先生によって見解がバラバラなことにいつも戸惑いを
感じるそうです。

ふくおか歯科では「遺伝以外に歯列不正の原因があるのか、この不正なら
矯正を開始する時期はいつか」という基準をスタッフたちは理解しております。

子供の頃にあきらかな歯列不正があるにもかかわらず「大人の歯並びに全部
なってから矯正した方が良い。まだ様子を見ましょう」では期間もお金も
かかってしまいますので、6才ぐらいの時期に一度、歯並び相談されることを
おすすめします。

ご存知ない人も多いのですが、大人になって矯正を始めますと治った歯並びも
矯正装置をはずすと元に戻ってしまう「後戻り」というものがあります。
だから後戻り防止のために、保定装置というものを一生使用する方が実は
良いとされているのです。
大人の歯が萌え始めた頃に始めると「後戻り」はほとんどしません。
(歯の根っこが未完成だからです)良い歯並びに誘導して大人の歯並びを
完成するという考え方です。

不正な歯並びによる機能不全を改善し、大人の矯正よりも安価で子供達に
とっても楽な当院のネオキャップシステムを用いた矯正は本当にすばらしい
方法です。
お子様の歯並びに不安のある人は是非ご相談下さい。