読書
こんにちは。トリートメントコーディネータの柳 美也子です。
夏休みももう終わり、朝と夜と涼しくなって少し過ごしやすくなって
きた今日この頃…
最近本を何冊か読んだのですが,その中でもちょっとおもしろく
考えながらすぐに読めてしまった本のことをお話したいと
思います。
知っているかたもいらっしゃるかもしれないのですが、
『びんぼう神様さま』というタイトルの本です。
本のタイトル通りびんぼう神さまのお話なのですが、
びんぼう神さまがあるお家に何時いついてしまい、そのお家がどんどん
びんぼうになっていき最後には布団が一つしかなくなってしまうのです。
そのお家に住んでいる夫婦は悲しむどころかびんぼう神さまを拝みはじめて
しまうのです。びんぼう神様は普通は怒ったり悲しんだりして自分の存在は
嫌われるはずなのに神棚までつくられて拝まれる。
びんぼう神様はなぜ困らないのか、大変なのに夫婦は仲良く笑顔でいる
のか、逆にびんぼう神様が悩んで自分の存在は何なのかと・・・
この夫婦に接することで人の不幸が喜びではなく、人が幸せになることが
喜びとなっていくことにきずいていくという感じのお話でした。
この本を読んで幸せとは自分の気持ち次第で変わるのかなぁ~と
人生は一度きりなので楽しく後悔なく前向きな気持ちでいることが
大切なことをつくづく思ってしまいました