佐保神社秋祭り
こんにちは 院長福岡真理(しんり)です
地元、北播三大祭の佐保神社秋祭りで今年も本宮の屋台神興を担がして
いただきました。
宮入までは地元商店街を屋台神興がタイコの音とともにゆっくり巡行します。
そのまわりを法被姿の子供たちがついて回るのです。
昔かわいかった私のあの頃を思い出します。
宮入の際には色鮮やか化粧布団と金銀装飾がしてある大きな4台の屋台が
男達(氏子)の掛け声とともに豪快に舞う光景はまことに圧巻であります。
まだ見たことのない方は是非、来年お越し下さい。
一緒に担いでいた同級生のてっちゃんが「神興を担ぐということは一年に一度
体を過度に痛みつけることによって自己免疫を上げてその一年は病気に
ならないという意味もあるらしい」と教えてくれました。
なるほど~。実際、担ぎ上げる際、私は背が低いので他の人よりはだいぶ
楽をさせていただいておりますが、肩は腫れております。日頃、スポーツを
やっていないメタボな私ですが、これを機にこの一年、大病をする事なく
過ごせたら幸せです。
いつも声をかけてくれるY君、ありがとう。この日のためにご準備されていた
先輩方、地元の皆様、本当にお疲れ様でした。
来年も宜しくお願いいたします。