森林浴
秋も深まり、朝夕の冷え込む日も多くなってきましたね、
技工士の大久保です。
そんな秋の一日に
上郡町の山を 樹木医の先生に案内していただく機会がありました。
山裾は 建築材の為に植林されたヒノキ林

少し昇って行くと 三又などにに分かれた木が多くなり
昔薪を採るために利用されてきたことがわかります。

さらに歩を進めると 神社の参道鎮守の森となり
根が板状に盛り上がった 樹木医さんが板根太郎と名付けられたコジイ


それは大きくなった木を支えるため
根が変化したもので、見上げると
はるか上のほうに枝葉が広がっていました。
根は土の中で 深さ50センチ位までしか張らず
葉っぱに落ち葉があるように
栄養を吸収する根も 毎年更新されているそうです。
また周囲6メートル以上もあるもみの木や
高峰神社の千年杉など


森林浴をしながら
人と森とのかかわりや 樹木の生き抜くたくましさなど教えていただき
楽しいリフレッシュの時間を過ごしました。
気分一新 また仕事にがんばります。