今回は映画の話です。
こんにちは。院長 福岡真理(しんり)です。
私の大学時代には地方の映画館には洋画3本立てとか上映しており、よく行ったものです。
その日は一日中映画を観ることになります。
(かわいそうな学生時代とか同情しないでもらいたい)それぐらい映画が好きでした。
でも今は映画を観るといったらお手軽なDVD
たまに映画館へ行くとなれば子供向けのものになってしまいました。
最近映画館で観たものは「仮面ライダーW」で家族全員で観賞しました。
「仮面ライダーW」を子供向けとあなどるなかれ。
アクションシーンはハリウッド映画にも負けていません。(ホンマすごいですよ)
仮面ライダーがピンチのとき、街の人々が「頑張れ!仮面ライダー!!」と
応援するシーンでは私はつい涙ぐんでしまいました。
映画が終わって、妻から「泣いとったやろ、アホか!!」と言われました。
仮面ライダーのすばらしさ理解できないとはかわいそうな人です。
ハリウッドということで、今年のアカデミー作品賞など6部門をとった
「ハートロッカー」がDVDでレンタルされていたので借りて観ました。
あの「アバター」をぬいて話題になった映画です。
イラク戦争が舞台で、爆弾処理専門の兵士の戦闘をリアルに描いた映画でした。
でも想像していたとおり、今のアメリカ人が好きそうな映画になってました。
私は「アバター」の方が良かったです。
そして「仮面ライダーW」の方が面白かったかな