ひめセンのヒーローショー

こんにちは、院長 福岡真理(しんり)です。

このGWひめセン(姫路セントラルパーク)の仮面ライダーW(ダブル)ショーに家族4人で行ってきました。

4歳の息子が将来、正義の男になってほしいと願い、私は開演1時間半前から1人じっと座って場所取りをしました。
この甲斐あって一番前の特等席で家族4人ショーを楽しむことができたのです。
登場人物はもちろん我らがヒーロー仮面ライダーWと恐竜の怪人、2人の戦闘員、そして顔をスッポリ黒い仮面でおおい、マイクを握りながら話す悪のボスキャラの5名でアクションをくり広げます。
この悪のボスキャラが客の子供達をいじって楽しましてくれるのです。
ほどなく、このボスキャラの人のすごい芸に私は驚かされることになります。
なんと!このボスキャラはこのショーの登場人物全員の声を全て1人で演じているのに気づいたからです。
「だからWと戦うときもマイクを握ったままなのかー!!」(それもコード付き)
またこの仮面ライダーWがややこしいことに2人で1人のライダーなのです。

えっ?何のことかわからない?

とにかく登場人物は5人なのですが、会話は6人になるのです。
全員がからむときは、忙しいのなんの。
アクションはしないといけないし、全員の声を出さないといけないし。
たまに声色を間違うし、おもしろい!
子供達も(妻も)これに気づいてないのだからすごい芸です。
息子以上に興奮したショーでした。

ショー終了後、息子とWの写真撮影です。(もちろん有料)
息子のWに負けない頼もしい変身ポーズに「後はまかせたぞ。」と心の中でつぶやく父であった・・・。

おもしろかったということで・・・このGWにおもしろい本を読みました。
”もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら”
というものです。
高校野球部の女子マネージャーがドラッカーを読んで野球部を強くしていくというストーリーです。
もしかしてドラマ化するかも?楽しめますよ。